夏季講習
11日から3日間プラネッツの夏季講習が行われている。
一日目はホームコートの市場、昨日、今日は美田園高校の体育館をお借りして
行われる。
選手はオープン大会に出場したり、ジュニアオリンピックの選考会に出場しているので参加しているものは少ない
6面のコートを使って、守りのロブ、攻めのロブ等の基本に立ち返ってのノック、全面使ってのハイクリア、ドリブンクリア、市場での面数ではできない練習をふんだんにできたが選手一人一人に意気込みが少しかけるような気がした。

師匠の語録「自分に勝てないものは、相手にも勝てない」、練習では自分に負荷をかけよう


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# by ns1814 | 2017-08-13 11:46
東北大会
東北大会が終わり、プラネッツの選手は全中に挑戦することが出来なかった。
残念
3年生は、上のステージに向けて、下級生の練習相手と思わず、高校で戦うために自分の練習をしっかりし
下級生のために何かを残してほしい。

今日から3日間プラネッツの夏季講習が始まる

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# by ns1814 | 2017-08-11 13:14
ある日の練習
今日は月末のトレーニングコーチの練習から始まる
基本の前のシャトルなし乱打、相対してのイメージのフットワーク
なかなか難しい、本気でゲームをするイメージで、バックラインからネット前まで広くコートを使い、足を出し
ラケットワークのメリハリをつけ長いラリーを組み立てるような単純な練習だ。
楽をしようとすればこれほど楽なことはない、この逆をすればいい。
これの繰り返しが、1日、1か月、1年と選手の差となって表れてくる。
子供達には早く気付いてほしい

プラネッツの選手は個人差はあってもたいがいのショット、フットワークはできる。
バックライン付近でスマッシュのラケットふり、中間でより強いショット、そしてスピンネット、
決められたことは大体こなす
これを実際シャトルを使って練習すると、打つことはできても前が取れない、意識をもって時間をかければできるようになる、

富さんは言う”子供たちは我々を踏み台にして大きくなっていくんだ”

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# by ns1814 | 2017-08-01 06:44
基本
思い起こせば半世紀前、富さん同じ中学校のバドミントン部のチームメイトだった。
当時も今もシャトルを打つ前には基本を打つ、学校によって違うのか、時代によって違うのか、当時仙台二中はクリア、ドロップ(カットとは言わなかった)、ドライブ、スマッシュ、ヘアピン(ネットプレーと言っていたようだ)、振り返ると幼稚なバドミントンに思える。
今選手たちが自身で基本に入るときは、ドライブから入る。日本のトップダブルスの選手が試合前の練習ではドライブから入るのはよく見ることがあるがシングルスをする中学生はそれでいいのか気になる。

プラネッツも練習前には当たり前に基本をする。
基本練習はその日によって違うが、必ず”いつものヘアピン”と言って、ショートサービスラインでスマッシュのラケット振りをしてスピンネット約10分この練習を欠かすことはない。週2回、月8回、年96回その他合宿を含めると何百回とこの練習をしている。
この練習の結果をいつ生かすのか?
今でしょう(当然試合でしょう)
このことも含めて、”試合は練習のように、練習は試合のように”そして努力はうそをつかない(渡邉語録)

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# by ns1814 | 2017-07-28 06:33
県中総体
25日県中総体が終わった。
男子シングルス優勝(3年生)、女子ダブルス3位(2年生)が全中への道、最後の関門に挑戦する権利を得ることができた。
女子シングルス4位(3年生)、ベスト8に男子シングルス2名、女子シングルス3名が入った。

プラネッツのひと月の練習予定表の中に「練習は試合のように、試合は練習のように」とある、試合の一端を見ていい面があったにせよ、
中盤から後半にかけての点数の取りたいときに、普段の練習の集中のしないプレーが見られた。できれば勝ち上がっていくのに力を温存する意味でも余計なラリーはしない方がいいと思う。

全中を目指してがんばれ

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# by ns1814 | 2017-07-26 06:10