23年度3年生を送る会
先日の日曜日に23年度の三年生を送る会を行いました。
男子3名 東北高校、
宮城工業、常総、ウルスラ、それぞれ1名
女子4名 常盤木学園
男子1名 青森の中学校へそれぞれ進学する。

監督と呼ばれるのが嫌う渡辺さんから、今年の卒業生は震災の影響で体育館が二ヶ月あまり使えない上、恒例の八戸合宿も実施できず充分指導し切れなかった部分もあるが、いま自分がバドミントンを出来る環境に感謝しながらプラネッツで教わったことを生かして上のステージでがんばってほしい。

師匠からは監督を勤めている大学の学生のレポートを紹介した。

”震災を経験して自分が変わった。
今までは部長をしていても人の為でなく、自分を成長させる為との思いだったのが、震災のボランティアをすることにより考え方が変わり、自分の為でなく人の為に動くと、それがそのまま自分に返ってくる。自らの成長とは、人の為に動いた結果の産物”と言っている。
そして師匠曰く
今回の震災を経験したすべての人は、何かを得なくてはならない、学ばなくてはいけない、成長しなくてはいけない、そういう使命感を与えられたのだと思います。たくさんの人に支えられて生きていることを実感し、そしてたくさんの人の支えになって生きて行きたいと思います。そしてすべてのことに感謝していきます。まだまだ復興していません。これからも時間を作ってボランティアに参加し、被災者の力になって生きます


富永さんからは自分が中学生になて以来60歳を越えてまでいわば半世紀以上付き合っている友達がいる。バドミントンを通じて友達をいっぱい作りなさい。
と激励があった。

卒業生にプレゼント
プラネッツ 宇宙をイメージしたユニフォーム型ストラップを名入れしてプレゼントした。
肩口の星はタイトルをとって欲しいとの思いが込めてある
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by ns1814 | 2012-04-01 12:21
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