表彰式の準備の時
新人戦の控室での先生たちの会話
この大会より優勝カップを新しいものと交換することになっていたらしい。
歴代のチャンピオンが名を連ねいた一つ一つの紅白のリボンを当時のことを語りながら右、左と
付け替えていた、もちろんといえば紅白のリボンはウルスラ出身の選手で聞いたことのある名前が交差していた。プラネッツ出身の名前が時折聞こえてくる。作業が進む中紅白のリボンが少しずつ色が変わり、いい言葉で言うとセピア色、もうしなびたような茶色のリボンの名前を見て、誰この人と若い先生、50位の先生が、ああその人は〇〇店の方でプラネッツの正喜さんの奥さんだ、強かったんだなあと、新しいカップと、古いカップを見ながら振り返っていた。

カップにまつわるもう一件
今まさに中学生の新人戦県大会が行われている。プラネッツの選手も来年の全中に向けて頑張っている。

昨年のこの大会の男子シングルス、女子シングルスはプラネッツの選手が獲得した
翌年、今年の県大会では女子シングルスのみの獲得だった。

プラネッツの練習会場に持ち帰ったカップのリボンの歴代優勝者名を見て、10年前このカップ獲得したちひろ先輩のリボンを見ながら、約50年前まさえさんが優勝していた。親子でタイトルを取るなんてなかなかできないよなと、練習前のひと時
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by ns1814 | 2015-11-15 11:48
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