<   2011年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧
第6回タカハシ杯ジュニアバドミントン大会
先日第6回タカハシ杯ジュニアバドミントン大会の事前確認事項の説明があった。
日時は平成24年2月18日
塩竃ガス体育館

大会要綱自体は例年とあまり変わらないが、震災でサブ体育館が使用できない為ポイント制限等運営に工夫が必要だ。
大会後の交流戦も例年通り行う。プラネッツの中学生にもお手伝いを願うので、
全小が終わり新学年で戦う力試しちょうどいい時期と思う。

大会の記録を見ていると、それぞれの場面で活躍をしている選手、この大会では入賞できなくても今活躍をしている選手と子供たちの成長が楽しみだ。

第5回タカハシ杯の結果
男子Aクラス
1位韮澤智樹(仙台大和)2位花見 臨(会津JBC) 3位我妻和人(燕沢JBC) 菅原彩人(鎌ヶ谷J)
男子Bクラス

男子Cクラス
1位斎藤駿希(あおば)2位後藤拓人(あおば)3位千葉慎之介(石巻J)
 安斉 悟(東和)

女子Aクラス
1位島田未来(NANAHA)2位         3位鈴木ゆうき(塩竃JBC)

女子Bクラス
1位中島陽菜(南城B)2位神山歩美(塩竃JBC)3位海老沢彩(東少年B)
山上舞夏(塩竃JBC)

女子Cクラス
1位古田菜摘(ACTJ)2位小林寿来(浪岡JBC)3位鎌田璃珠(八郎潟B)
桜井理湖(NANAHA)

不明な順位は後日更新します。

f0236646_16401433.gif

[PR]
by ns1814 | 2011-11-20 16:45
ヨネックス杯第9回東北小学生県対抗バドミントン大会
ヨネックス杯第9回東北小学生県対抗バドミントン大会結果
宮城県女子監督からの一報
f0236646_15464150.jpg

[PR]
by ns1814 | 2011-11-06 15:47
プラネッツの心 2nd
監督が3ヶ月の休養があけて3日から練習に復帰した。
さすが笛吹童子と自称していても座るところに座ると威圧感がある。
子供たちも、われわれが練習を組み立てるときとは動作が違う。

監督が以前”残心”と言う武道、芸道の心構えについて言っていたことがある。
今日もヘアピンの練習中に残心と言う言葉が出た。
シャトルをすぐネットにかける、シャトルを打ちっぱなし、打ってはラケットを下げる等
次の準備が出来ていない。
ラケットの面に意識をこめ、それをシャトルに伝えネットを越えて相手に送る。その後も相手の動作に反応できるよう身構えなさい。
ヘアピンのように帰ってくるのが速いショットであっても、常にそのような気持ちを持ち続けて練習をしなさいと言うことのようだ。

”残心”と言う言葉は武道それぞれで、とらえかたが違うようだ。

空手では完全に意識している状態で、自分の周囲と敵を把握し、反撃の準備もできていること、弓道では矢を射った後も心身ともに姿勢を保ち、目は矢が当たった場所を見据えること
剣道では相手の攻撃や反撃を瞬時に返すことができるよう身構えていること、
と少しずつ違う。

プラネッツでは、勝利した後も、驕ることなく、なぜ勝てたかを考え、次に備えなさい。

とノッカーは思う。

違ったら監督ごめんなさい
[PR]
by ns1814 | 2011-11-06 13:07