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プラネッツへの挑戦者たち
タカハシ杯、河北杯が終わり、来年度中学生になるジュニアの選手がプラネッツに挑戦に来た。
六年男子1名、四年男子1名、六年女子四名の計六名

プラネッツでは3回のお試し練習(プラネッツへの挑戦)がある。
監督は三回の練習で、選手のバドミントンへの取り組み方、態度、体力等を見ているようだ。

三回の挑戦中はご父兄の方たちにも見学等に参加していただき、送り迎えをすることにより家族の方に負担がかかる等理解をしていただく。
そのような犠牲の上にバドミントンが出来るのだと子供たちに分からせたい。

プラネッツでは小学四年生であろうが、中学三年生であろうがみな同じ練習をする。
その中で差がつくのはなぜだろう、挑戦者たちは理解できただろうか?
半面のパターン練習、真ん中に戻って自分を追い込んでいく選手、楽をしてラリーだけを続けている選手、シャトルに意識を持たせない選手、その差が一年であらわれる。

監督のげきが飛んだ
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by ns1814 | 2012-03-17 20:47
河北杯結果
河北杯の結果をいただきましたので掲載します。
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by ns1814 | 2012-03-11 22:37
河北杯
今日から河北杯争奪宮城県小学生バドミントン選手権大会が二日間の予定で始まった
震災からあすでちょうど一年になる、被害を受けた塩竃市の追悼式が塩釜体育館で行われる為タイムテーブルが変則になったり、二日目の会場がウルスラ学院英智中高体育館と二会場で行われる等運営が大変と思う。ご苦労様です。
今回の大会は全種目シングルスのみでプラレッツの子供たちの男子六年生1名、女子六年生4名がエントリーしている。
参加している選手の中には全小でベスト4に入っている寺島君(仙台大和ジュニア)
齋藤君、伴野君(横倉ジュニア)和島さん(塩釜ジュニア)がいる。
全小が終わって二ヵ月半彼らはどのように戦うか楽しみだ。
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by ns1814 | 2012-03-10 10:57
ある日の練習
プラネッツクラブは今年で20年になるらしい。
日曜日の練習に小学四年生の選手がプラネッツの体験練習に来ていた。

弟は飽きてしまいお母さんに抱っこして眠ってしまった。
四年生の子供は中学生に混じって、一生懸命シャトルを追いかけていたが、お母さんの時間、弟の時間をまで使っていることをいつの日かわかってほしい。
付き添いの父兄の方は、お父さんがプラネッツの一期生らしい。
この選手がプラネッツの体験練習、プラネッツへ挑戦、入部となると、監督としては二人目の二代にわたっての選手を育てることになる。

一人目は、監督が若い頃(プラネッツを始めるはるか前)高校生を指導して、
インターハイシングルのチャンピオンになったお父さんと、その息子さん
(プラネッツ10期生?)

監督ももうすぐ孫ちゃんを指導するようになるかもしれない。
たのしみだ。
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by ns1814 | 2012-03-02 20:09