<   2012年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
小さな挑戦者
水曜日の練習に挑戦者が来た。
聞いたら小学4年生らしい。
20年を重ねるプラネッツの中でも4年生での挑戦はあまりいない
小学5年生が選手として在籍しているが、その選手よりも学年も下だし体も小さい。
大丈夫かなとも思う。
プラネッツでは、どのような選手でも怪我さえしていなければ、中学3年生であろうが小学5年生であろうがトレーニングの回数、練習内容が同じである。
時として小学生であろうがフルコートにはいることもあるし、中学3年生でも簡易ネットのコートに入ることもある。
どこのコートに入ろうが選手自身が何を考えて練習に臨むかであると思う。
今回の小さな挑戦者も今ある体格はひとつの条件として一つ一つ目標を持ってがんばって欲しいものだ。
[PR]
by ns1814 | 2012-06-14 13:35
厳しい練習
土曜日から全中に向けて区の大会、県大会、東北大会と椅子取りゲームが始まった。
プラネッツの選手たちもこれらの目標に向かって厳しい練習を重ねてきたと思う。
監督言っていたことがある、つらい練習を重ねてきて試合は楽しむものだ。
がんばれ

つらい練習といえば、東京オリンピックのマラソン銅メダリストの円谷選手を思い出す。
陸上競技場に2位でゲートをくぐった。その後にイギリスの選手ヒートリーが迫っていた。
アナウンサーの実況に、”円谷の後ろにヒートリー、円谷の後ろにヒートリー、がんばれ円谷”と声援を送っていたのを思い出す。
その、円谷選手の言っていたことらしい、
練習の際、あそこの角まで走ろう、次はあそこの電柱まで走ろう、次々目標を持って走りつらい練習をこなしていたと昔々聞かされた。

幸吉の手紙というのがある。

”父上様、母上様、三日とろろ美味しゅうございました”と始まり
喜久蔵兄、姉上様、ブドウ液、養命酒美味しゅうございました。
 又いつも洗濯ありがとうございました。
 幸造兄、姉上様、往復車に便乗させて戴き有難うございました。

とまわりに感謝を綴た親への手紙

監督が常々言っているそのものである。

3年生は残された期間言われたことを思い出しがんばって欲しい。
[PR]
by ns1814 | 2012-06-10 14:24
高校総体
高校総体学校対抗の結果

男子 優勝 聖ウルスラ学院英智高等学校
   2位 東北高等学校
   3位 宮城県米谷工業高等学校
      仙台市立仙台高等学校

女子 優勝 聖ウルスラ学院英智高等学校
   2位 常盤木学園高等学校
   3位 塩釜高等学校
      聖和学園高等学校

男子は少し競ったもののウルスラは強かった。
インターハイでもがんばって欲しい。

日曜日には若葉カップの予選会が角田市の横倉であった。
大会のコメントをいただければ掲載したいと思っています。

さあ今週末より中体連の区の大会が始まる。
プラネッツの選手 全中目指してがんばれ
[PR]
by ns1814 | 2012-06-05 10:40
高校総体 学校対抗
土曜日より始まった高校総体学校対抗
ベスト4が決まった。

男子のベスト4

聖ウルスラ学院英智高等学校
宮城県米谷工業高等学校
仙台市立仙台高等学校
東北高等学校

女子のベスト4

聖ウルスラ学院英智高等学校
宮城県塩釜高等学校
聖和学園高等学校
常盤木学園高等学校

がインターハイを目指し明日準決勝であたる。
[PR]
by ns1814 | 2012-06-03 16:59