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合宿を前にして
県大会を前にして、明日から2日にわたって本宮、郡山での合宿が始まる。

3年生の大半は中学生としての最後の試合になる。
監督がいつも言っている、勝つのは一人しかいない。あとのものはは全部負ける。
トーナメントの大会では当たり前のことである。

ラリーポイント制になって、ゲーム運びが難しいくなったような気がする。
11ポイントの水分補給後の1点の取り方、1ゲームを先取したもの、先取されたものの
2ゲーム目に入り方で勝ち負けに大きく作用する。

このような精神的なことを指導するのはなかなか難しい。

プラネッツでは、練習の合間に必ずコートにモップをかけ掃除をする。
男女合わせて30名ほどの選手がいるが、渡邊さんから号令がないと誰もモップをかけない。
号令をかけてもモップをかけるのはいつも同じ選手のようだ。

渡邊さんが当番にしないわけは、自分から進んで物事をしないとプレーにひらめきが生まれない。
与えられたことしかできないのでは、ラリーポイントの精神的に重圧のかかるゲームを制することができない。そしてなによりも将来社会に出て通用しなくなる。

ノッカーとしてはこの合宿中に総務部長より頂いた【当たり前】の気持ちを選手たちにつたえよう
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by ns1814 | 2016-07-16 21:51
暑気払い
久しぶりの更新です

先日7月9日恒例になった暑気払いがあった
渡邊さんは「バドミントンは相手の頭の中との読み合だ」と言うことがしばしばある。

このことを選手たちに置き換えて考えてみると、約12m×6mとせいぜい155㎝の
面でしか考えていないような気がする。二次元の組み立て方

日頃の練習に必ずショートサービスラインタッチクリア100本のメニューがある。
この練習をただ続けるだけでなく、ハイクリアとドリブンクリアを使い分けることを考えて
試合に使うことが出来れば三次元の組み立て方ができると思う。

そして相手の頭の中を探り、先を組み立てる。
渡邊さんは、そんな四次元の組み立て方を教えようとしているのではないかと思う。

さあ来週は県大会に向けての遠征がある
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by ns1814 | 2016-07-10 17:57