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オリンピック真っ只中
オリンピックも後半戦、バドミントンも予選が始まりいい滑り出しのようだ。
戦いが進むにつれて、春先の事件の記事が思い出される。
何とももったいない。

合宿の食事の際、話題に上がったあるインタビューがある。
オリンピック3連覇した柔道の野村選手が紹介されその中で、五輪三連覇を成し遂げた“心”のあり方を語っていた。

自分一人で勝ち取ったものでなく、指導者をはじめ周りの人たちの協力があってなしえたことである。
プラネッツでも言っている感謝の気持ち。

勝ち続けていくと、周りからよくも悪いも誘いがある。
周りから注目されることが多くなった時に、親からしっかり足元を見つめろと意見をされた。
そのことをしっかり自分のことと素直に聞き入れた人間性が素晴らしい。

競技を続けて行くのにどのような指導者にめぐり会い、将来どのように競技にかかわっていくのか
3年生は考えてもいいのではないか。

渡邊さんは国内に数人の指導力を共有できる高校の先生がいる。
その中のお一人に、プラネッツの1期生の二瓶先生が師事をうけ、帝京安積高等学校で指導している。
これもまためぐりあわせではなかろうか

つらつら考えてみると、事件を起こした選手たちには、行動を戒め指導してくれる大人の方いなかったのか、聞き入れる素直さがなかったのか、インタビューを思い浮かべながら、オリンピックの番組を見ている
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by ns1814 | 2016-08-14 18:39
県大会その後
中学生は夏休みに入ってすぐ県大会があった。
ほとんどの3年生は、中学校の公式試合が最後になる。

プラネッツの選手は男子シングルスのワンツーは取れなかったものの、3位。4位
エイトに4人が入り、一人が全中の最後の関門東北大会に出場する。

女子シングルスも3位に入り東北大会で全中を目指す。
エイトには二年生の二人が入り新人戦のワンツーを狙う。

1位は取れなかったもののプラネッツでエイト以上6名の選手が占めたのは24年の歴史のなかでは、初めてのことだと、渡邊さんは言う。

このような結果を出せたのも周りの方々のお手伝いがあってのこと。
前の週は福島県本宮の体育館での合宿、プラネッツ1期生の卒業で二瓶先生が率いる帝京安積高等学校へ、女子は尚志高等学校へ胸を借りに行き、いつもと違う環境と試合でいい経験をさせて頂いた。

このようなことを経験させていただいたことが、それぞれの結果につながっていることを選手に分かってほしい
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by ns1814 | 2016-08-02 22:17