プラネッツ9月の予定表
オリンピックが終わって2週間が過ぎ、女子ダブルス優勝が巷でまだ話題になっている
そんな余韻にいつまでも浸ってはいられない。
子供たちは自分の目標に向かって練習に励んでほしい。

そのさなか16日から始まるジュニアオリンピックの新人の部に大翔が出場する。
この大会には数年前プラネッツの卒業生で、ジュニアの部ダブルスで優勝、ジュニア新人の部
シングルスで優勝と一つの大会で二つのタイトルを渡邉さんは指導してきた。

後に続け、がんばれ かめちゃん

9月の予定表の中からの言葉

それぞれの向上心が全体の練習密度に比例する
結果、それぞれの向上心が力となりさらなる目標を生む。
環境を与えてくれる周りに感謝し、頑張るのみ!
目的、目標をしっかり定め、全力で練習をこなそう!
「観る・聴く・そして実践する」探求心を忘れずに!
 
※3年生は卒業までの計画をしっかりたて、1日1日を無駄に過ごさないようにすることが大事!
プラネッツタイムがアクセントになればいい。

プラネッツの予定表の中に「感謝」の言葉が出てきている
オリンピックのメダリストのインタビューによく感謝という言葉を耳にした。
大切なことと思うし言葉だけで終わらず何かで表現をしてほしいと思う
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# by ns1814 | 2016-09-04 11:37
オリンピック真っ只中
オリンピックも後半戦、バドミントンも予選が始まりいい滑り出しのようだ。
戦いが進むにつれて、春先の事件の記事が思い出される。
何とももったいない。

合宿の食事の際、話題に上がったあるインタビューがある。
オリンピック3連覇した柔道の野村選手が紹介されその中で、五輪三連覇を成し遂げた“心”のあり方を語っていた。

自分一人で勝ち取ったものでなく、指導者をはじめ周りの人たちの協力があってなしえたことである。
プラネッツでも言っている感謝の気持ち。

勝ち続けていくと、周りからよくも悪いも誘いがある。
周りから注目されることが多くなった時に、親からしっかり足元を見つめろと意見をされた。
そのことをしっかり自分のことと素直に聞き入れた人間性が素晴らしい。

競技を続けて行くのにどのような指導者にめぐり会い、将来どのように競技にかかわっていくのか
3年生は考えてもいいのではないか。

渡邊さんは国内に数人の指導力を共有できる高校の先生がいる。
その中のお一人に、プラネッツの1期生の二瓶先生が師事をうけ、帝京安積高等学校で指導している。
これもまためぐりあわせではなかろうか

つらつら考えてみると、事件を起こした選手たちには、行動を戒め指導してくれる大人の方いなかったのか、聞き入れる素直さがなかったのか、インタビューを思い浮かべながら、オリンピックの番組を見ている
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# by ns1814 | 2016-08-14 18:39
県大会その後
中学生は夏休みに入ってすぐ県大会があった。
ほとんどの3年生は、中学校の公式試合が最後になる。

プラネッツの選手は男子シングルスのワンツーは取れなかったものの、3位。4位
エイトに4人が入り、一人が全中の最後の関門東北大会に出場する。

女子シングルスも3位に入り東北大会で全中を目指す。
エイトには二年生の二人が入り新人戦のワンツーを狙う。

1位は取れなかったもののプラネッツでエイト以上6名の選手が占めたのは24年の歴史のなかでは、初めてのことだと、渡邊さんは言う。

このような結果を出せたのも周りの方々のお手伝いがあってのこと。
前の週は福島県本宮の体育館での合宿、プラネッツ1期生の卒業で二瓶先生が率いる帝京安積高等学校へ、女子は尚志高等学校へ胸を借りに行き、いつもと違う環境と試合でいい経験をさせて頂いた。

このようなことを経験させていただいたことが、それぞれの結果につながっていることを選手に分かってほしい
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# by ns1814 | 2016-08-02 22:17
合宿を前にして
県大会を前にして、明日から2日にわたって本宮、郡山での合宿が始まる。

3年生の大半は中学生としての最後の試合になる。
監督がいつも言っている、勝つのは一人しかいない。あとのものはは全部負ける。
トーナメントの大会では当たり前のことである。

ラリーポイント制になって、ゲーム運びが難しいくなったような気がする。
11ポイントの水分補給後の1点の取り方、1ゲームを先取したもの、先取されたものの
2ゲーム目に入り方で勝ち負けに大きく作用する。

このような精神的なことを指導するのはなかなか難しい。

プラネッツでは、練習の合間に必ずコートにモップをかけ掃除をする。
男女合わせて30名ほどの選手がいるが、渡邊さんから号令がないと誰もモップをかけない。
号令をかけてもモップをかけるのはいつも同じ選手のようだ。

渡邊さんが当番にしないわけは、自分から進んで物事をしないとプレーにひらめきが生まれない。
与えられたことしかできないのでは、ラリーポイントの精神的に重圧のかかるゲームを制することができない。そしてなによりも将来社会に出て通用しなくなる。

ノッカーとしてはこの合宿中に総務部長より頂いた【当たり前】の気持ちを選手たちにつたえよう
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# by ns1814 | 2016-07-16 21:51
暑気払い
久しぶりの更新です

先日7月9日恒例になった暑気払いがあった
渡邊さんは「バドミントンは相手の頭の中との読み合だ」と言うことがしばしばある。

このことを選手たちに置き換えて考えてみると、約12m×6mとせいぜい155㎝の
面でしか考えていないような気がする。二次元の組み立て方

日頃の練習に必ずショートサービスラインタッチクリア100本のメニューがある。
この練習をただ続けるだけでなく、ハイクリアとドリブンクリアを使い分けることを考えて
試合に使うことが出来れば三次元の組み立て方ができると思う。

そして相手の頭の中を探り、先を組み立てる。
渡邊さんは、そんな四次元の組み立て方を教えようとしているのではないかと思う。

さあ来週は県大会に向けての遠征がある
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# by ns1814 | 2016-07-10 17:57